このページでは、管理人ラピータのプロフィール、ホームページ運営に関する注意、これまでの実績、そして現在のホームページに至るまでの歩みをまとめています。
プロフィール
基本情報
自己紹介
長くホームページを運営しながら、ビアトリクス・ポターに関する作品、資料、日記、手紙などを少しずつ読み解いてきました。現在は、これまで積み上げてきたものを事典として整理しなおし、スマートフォンでも読みやすい形で公開することを目指しています。
■タイトル名の由来:
大好きなピーターラビットをもじりまして、単語を逆にラビットピーターとして、さらにラビットを縮めて「ラピータ」というハンドルネーム(インターネット上の呼び名)にしました。
■管理人連絡先
迷惑メール対策のため、メールアドレスの公開は2024年をもって終了いたしました。
なお、これまでのメールアドレスは維持しておりますが、
個別のお問い合わせについては現在受け付けておりませんので、
ご理解いただけますと幸いです。
管理人よりひとこと
ホームページの更新が滞り、継続する気持ちが薄れてしまった時期もありましたが、 これまで積み上げてきたものを形にしたいと思い、改めて向き合うようになりました。 今後は「ビアトリクス・ポター事典」を作成するという目標に向けて、 少しずつ形にしていきたいと考えています。 当サイトは、個人の趣味で運営する非営利・非公式ファンサイトです。 ピーターラビット・オフィシャルサイトとは一切関連はございません。 ご理解よろしくお願いいたします。
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これまでの歩みと記録
・2026年3月、『ビアトリクス・ポター暗号日記(1881-1891)』を日本語に翻訳し終えました。
・2025年7月、『ビアトリクス・ポターの暗号日記』を紹介する「ラピータnote」を公開しました。
・2024年9月、『コットスン児童文学図書館に掲載されたムーア家宛の手紙(The Beatrix Potter Collection of Lloyd Cotsen)』を日本語に翻訳し終えました。
・2024年8月、『子どもたちに宛てた手紙(Letters to Children from Beatrix Potter)』を日本語に翻訳し終えました。
・2014年4月、ビアトリクス・ポターに関する情報を発信するメールマガジン「ビアトリクス・ポター ポタリングレター」の第1号を発行。その後不定期で年2~3回発行。ポタリングレターについてをご覧ください。
・2008年、ビアトリクス・ポター研究を始める足がかりとして、英国のビアトリクス・ポター協会へ入会。以後、現在も継続中。
・2023年7月5日~7月11日まで開催された大東文化大学創立100周年記念 ビアトリクス・ポター資料館所蔵の特別展「ピーターラビットと仲間たち」の図録制作とコラム3点を上梓しました。
・2022年10月~、「ピーターラビットの世界 イングリッシュガーデン&ハウス」(アシェット)の編集協力として参加。(全210号の内、絵本シリーズ掲載号)

・2022年3月、図録「出版120周年 ピーターラビット展」(朝日新聞社)の執筆(1章~4章、関連年譜)&編集協力。

・2018年5月16日、「アップリケと刺しゅうで作る ピーターラビットキルト」(アシェット)のマガジンコラム「ピーターラビットの世界」の編集協力(18号から)。

・2018年8月、参加者より行きたい場所のリクエストを募り、チャーターしたミニバスの運行ルートを計画。英国湖水地方の旅行「ビアトリクス・ポターを満喫する」オリジナルツアーを作成し開催。
・2017年3月、『大東文化大学 ビアトリクス・ポター資料館 開館10周年記念論文集』に「ビアトリクス・ポターとウサギ」で論文を執筆。

・2016年秋から2017年にかけて、「ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビットの世界展」(札幌三越ほか7会場巡回)で、展示されるパネル製作と、「ラピータの部屋」に集う有志一同でコレクターグッズの展示協力。
・2016年9月、書籍『ピーターラビットのすべて ビアトリクス・ポターと英国を旅する』(小学館)の編集協力。

・2016年8月、書籍『ピーターラビットの世界へ ビアトリクス・ポターのすべて』(河出書房新社)の編集協力。

・2016年7月15日、大東文化大学オープンカレッジで講座「ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポター生誕150周年記念」を開催。その講座の第1回「様々な角度からビアトリクス・ポター作品に親しむ」を担当。

・2013年11月、大東文化大学 ビアトリクス・ポター資料館のクリスマス企画展の開催時期に合わせて、グッズの展示協力を以降毎年担当。

・2013年10月、 大東文化大学オープンカレッジ 秋期講座「博物館を楽しもう④ 大東文化大学 ビアトリクス・ポター資料館を楽しむ」を開催。その講座の3回目「ピーターラビットに魅せられて」を担当。
・2011年9月、書籍「乙女の玉手箱シリーズ きのこ 雑貨、食、写真で楽しむ きのこカタログ」(グラフィック社)に、「きのこを愛して描いたミス・ポター」と題して2ページ記事を執筆。

・2010年11月、季刊誌「うさぎと暮らす」38号2010年Winterの特集記事「日本語出版40周年ピーターラビットの世界」の内、P56~「ぬいぐるみで見るピーターの歴史」にて取材協力。

・2010年8月、「日本語出版40周年記念 ピーターラビット展」にて、日本でのピーターラビットグッズの歴史を振り返る展示物の一部を協力。

・2009年4月、「ピーターラビット・コレクション」(ディアゴスティーニ)全60号のマガジン「ピーターラビット故郷へ」を執筆。

・2008年11月、公認ピーターラビットファンサイト「ファン・ウィズ・ピーターラビット」でコラム担当(2年間で15コラム執筆)。
・2007年9月、女性自身(9月18日号)に「9月4日は・・・ピーターラビットのBirthday!だから教えてPeter」の記事を監修。

・2007年5月9日、読売新聞夕刊に<「ピーターラビット」翻訳 日本語版が最古>の記事にて、調査、発見者として紹介される。

・2007年4月27日、国立国会図書館にて、1906年発行の日本農業雑誌(第2巻第3号)に掲載された「悪戯な小兎」が『ピーターラビットのおはなし』であるということを発見。
発見に至るまでの経緯をまとめたページ:https://rapeter.com/lecture/rp4953.html
・2006年7月~8月、パレスホテル箱根サマープラン2006「ピーターラビットと一緒に」グッズ展示協力。

・2004年11月、「うさぎと暮らす式マッサージ大事典」を執筆。

・2002年12月、読売新聞朝刊に「みんなの心を魅了するピーターラビットと仲間たち」で、ファン代表として掲載される。

・2002年2月、「うさぎと暮らす」3号の巻頭特集「「出版100周年記念特集ピーターラビットの世界へようこそ」の執筆担当をきっかけに19号まで特集記事を担当。

・2001年2月、大東文化大学の英米文学科の先生方と打ち合わせ。毎年開催されている英文学会を「ピーターラビット」をテーマに開催。企画、広報などで協力。
2001年6月23日に開催された英文学会「PETER RABBIT DAY」の報告ページ。
・1999年12月、ムック「ピーターラビットと仲間たち」で「ラピータの部屋」のホームページ紹介される。

ホームページ作成までの道のり
- 1996年9月:ホームページ開設
- 以後、更新を重ねながら研究・資料整理を継続
- 2026年、ホームページ開設30周年に向け、スマートフォン対応と事典化を目指して再構築を開始
- 2018年、ブログのタイトル「ラピータのライフログ」に変更
- 2017年11月、独自ドメインrapeter.comを取得
- 2016年9月、ホームページ開設20周年
- 2015年11月、Instagramを始める
- 2011年3月、ホームページカウンターが100万カウント超え達成
- 2009年12月、X(旧Twitter)登録、更新情報など配信
- 2008年9月、ホームページ開設12周年、90万カウント超え達成
- 2006年9月、ホームページ開設10周年、67万カウント超え達成
- 2003年9月18日、ホームページカウンターが40万カウント達成
- 2003年2月13日、ホームページカウンターが30万カウント達成
- 2002年4月14日、ホームページカウンターが20万カウント達成
- 2001年12月、PCの壁紙として使用するカレンダー企画を開始
- 2001年1月、日替わりで楽しめるWeb用カレンダーを作成
- 2000年8月10日、2回目のホームページ移転後10万カウント達成
- 1999年11月、ホームページ3周年記念プレゼント企画
- 1997年12月頃からピーターラビットのグッズコレクションを紹介し始める
- 1996年9月、「ラピータの部屋」という名前でホームページを開設。
- 1996年6月、プロバイダ契約し、自宅からインターネットに接続できるようになり、「ピーターラビット」で検索したところ、日本語ページは何も表示されず、それなら自分で作成しよう思い立った。
- 1995年2月、初めてPC「FMV-DESKPOWER」を購入。