~~~ ビアトリクス・ポターの聖地を巡る旅(2018年6月) ~~~
7日目(6/23)ロンドン ベッドフォードスクエア~大英博物館~オックスフォード通り~リージェンツパーク~オールドプロンプトン通り
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▼イングリッシュローズを見にリージェンツパークへ ロンドン散歩1日目、ランチを食べた後は、6月のイングリッシュローズを見逃すわけにはいかないとリージェンツパークのクィーン・メアリーズ・ガーデンズ(Queen Mary's Gardens)」へ行きました。 ![]() ロンドンの町並みを背景に「I love London Peter Rabbit」と刺しゅうされたTシャツ。3ポンド その道中、「プライムマーク」という日本のユニクロのような4階建てぐらいのビルのフロアがすべて衣料品のお店で、ロンドン土産としてピーターのTシャツをお買い上げ。 ![]() リージェンツパーク リージェンツパーク駅からリージェンツパークは目の前ですが、バラ園のある園内のクィーン・メアリーズ・ガーデンズまで歩いて20分ぐらいかかりました。公園内は緑の楽園でとっても素敵なところですが、旅行も後半になってくると疲れがたまり、歩くのも億劫になっていました。 ![]() ジュビリーゲート このゲートをくぐった先がバラ園になります。国王ジョージ5世の妻である王妃の名前にちなみ名付けられた、ロンドンで最大のバラのコレクションを誇るバラ園。約12000本のバラが植えられています。 ![]() 見頃は6月の最初の2週間だそうで、私達は3週目の終わりに訪れました。まだ咲いていたけど、見頃は終わりに近いという感じでしょうか? ![]() バラの名前「ファブ・ゴールド(Phab Gold)」 黄金色のジュビリーゲートをバッグに、まったく引けを取らないぐらい美しいイエロー・ゴールドが素晴らしかったです。 ![]() バラの名前「ラブリー・レディ(Lovely Lady)」 名前も可愛いし、この美しいピンクがとっても素敵でした。 ![]() バラの名前「イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)」 深みのある赤は、これぞバラという王道の色ではありませんか! ![]() バラの名前「ノスタルジア(Nostalgia)」 日本ではあまり見かけないような赤と白のコントラストが美しいバラ。 ![]() バラの名前「シルバーシャドウ(Silver Shadow)」 色が薄いバラは、1輪、2輪ではなく大量に咲かせた方が映えますねぇ~。本当に美しいです。 ![]() バラの名前「ティンタナラ(Tintinara)」 手前に咲いている赤のようなオレンジのようなティンタナラが一番勢いよく咲いていました。咲く時期が少し遅いのかもしれません。写真奥の真ん中ある花壇の中に見える真紅のバラが先程紹介したイングリッド・バーグマンです。 バラの見頃の時期よりも少し遅くなりましたが、6月にロンドンに訪れるなら絶対に外せない観光スポットに行くことができて良かった。 リージェンツパークは、河野先生の書籍『ピーターラビットの世界へ』のロンドン散歩で紹介されている「ロンドン動物園(London Zoo)」P122もあるのですが、動物園だけでも一日かけて見て回るほどの広さがありますし、今回の旅行はバラ園が見られただけで満足としました。 ▼ビアトリクス・ポターの生家跡を見にボルトン・ガーデンズへ この後ホテルに戻って、再びロンドン名物ロンドンバスに乗り、ビアトリクスの生家跡へ向かいました。先生の書籍P121で紹介されている「ボルトン・ガーデンズ(Bolton Gardens)」です。 ビアトリクスの生家跡は、宿泊したホテルの目の前の道路をそのまま真っすぐ徒歩15分ほどで行けることは分かっていましたが、出来るだけ歩かなくて済むようにバスで行く方法も調べておきました。最初は、観光客が路線の複雑なバスになんて乗れるかしらと不安でしたが、地下鉄と同じぐらい分かりやすくて便利ということを知りました。乗るバスの番号と、乗車バス停、降車バス停のバス停を示す記号さえ調べておけば、私みたいなバス初心者でも大丈夫でした。 ![]() 乗車するロンドンバスは、430番サウス・ケンジントン行き。 ロンドンバスは2階建てなので、2階の一番先頭に乗って町並みを見学できます。しかし、たった5分で目的地に到着。 ![]() バス停の高い位置にそのバス停の記号を表示。 ホテル目の前にある乗車バス停の記号は「BN」で、バスは前から乗車し、オイスターカードでカードリーダーをタッチするだけで乗車できます。ビアトリクスの生家跡の降車するバス停は「GA」Bolton Gardens Brompton Libraryで、バスの電光掲示板に次のバス停の名前と記号が表示されます。 写真は、ホテルまでの帰りに乗車する反対車線のバス停の記号「GH」です。このようにすべてのバス停にそれぞれの記号が振り分けられています。 ![]() 生家跡を示すメモリアルプレート ビアトリクスの生家跡のボルトン・ガーデンズ(Bolton Gardens)2番地は、空襲で跡形もなく崩されてしまいましたが、その跡地はボースフィールド小学校(Bousfield Primary School)となり、敷地の外壁に生家跡を示すメモリアルプレートが掲げられています。 ![]() 写真左側のつながった建物がボルトン・ガーデンズ・ミューズ(3~7番地)その奥が11番地? 今回は先生の書籍に習って、ボルトン・ガーデンズの4番地、11番地にあったポター家の使用人たちが暮らしていた住居があった場所にも行ってみました。しかし、番地を示すものが見当たらず、地図が示した場所に行ってみると、そこは完璧な住宅街でした。バス停があった表通りから歩いて分かったことは、ポター家のお屋敷が相当大きなものだったということが理解できました。 ![]() ザ・ボルトンズ28番地の近くの通り この辺りは、ポター家の隣人だったパジェット一家に住んでいたお屋敷があった場所と思われる近くの通りです。 ビアトリクスは、パジェット家で飼われていたテンジクネズミを借りてスケッチしたというエピソードがあるのですが、恐らく通りをひとつ勘違いしていたようで28番地にたどり着くことはできませんでした。 ![]() セイヨウトチノキ この辺りはどの建物も立派過ぎる大きなお家ばかりだったので、観光客がウロウロするには相応しくないように思えて仕方ありませんが、街路樹のセイヨウトチノキの白い花が満開で、とても綺麗だったので、それらを眺めながら散策しました。 話はそれますが、祖父のエドマンド・ポターが晩年暮らしたカムフィールドプレイスの庭に植えられていたのは、ベニバナセイヨウトチノキで、ビアトリクスもその花の美しさに魅了されました。私もベニバナのセイヨウトチノキを見たいと思っていた夢が、白色ですが叶いました。これも先生の書籍を頼りにここまでやってきたおかげです。 ▼ロンドンのコンビニ「テスコ・エクスプレス」 ![]() ロンドンでの夕食は、「テスコ・エクスプレス(TESCO express)」で間に合わせました。 24時間オープンのコンビニのようなミニスーパーです。日本のコンビニのように店の外観が統一されていないので、意識しなければうっかり通り過ぎてしまいますが、地下鉄から地上に出た際にキョロキョロと探せば見つけることができると思います。 ![]() 定番はやっぱりサンドイッチで、寿司もありますし、サラダもあります。おかずも色々ありましたが、レンジがないので温められず諦めました。日本のコンビニの「温めますか?」のサービスがどれだけありがたいことか。私はテスコのコールスローサラダにはまってしまって、こればっかり食べてました。 観光地では袋詰めしてもらえたので全然気づかなかったのですが、ロンドンのテスコで買い物する際、購入した商品をレジ袋の中に入れてもらえませんでした。もし袋の持ち合わせがなかったら、商品と一緒に購入する必要があったようです。 私はたまたまスーパーの袋を持っていたので事なきを得ましたが、カゴから商品を出されて、お金の精算もしなくちゃいけないのに、それをその場で詰めろと言わんばかりに目で指図され、後ろはレジ待ちの行列ができるしかなり焦りました。周りを見るとTESCOと書かれた大きなビニールバッグを手に持っている人たちがいて、あれを用意してればもっとスムーズにできたかもしれません。 観光地のお土産ショップのあちこちで、エコバッグが大量に販売されていました。これはレジ袋有料化に伴う必然性から、お土産品としても人気ということだったのですね。 ![]() リトル・ウェイトローズ(Little Waitrose) こちらは、高級スーパーのウェイトローズのミニスーパーです。テスコのようにあちこちにお店がないので、地図で探さないと見つけられません。見た目はおしゃれな感じの外観ですが、販売されているものはテスコとそれほど変わらなかったように思います。ただスイーツ類は美味しそうだったので、ホテル近くにあればこちらの方を利用できたのにと思いました。 ![]() ここで出発日当日の話を思い出していただくと、ロンドンに住むT君に頼まれたお土産を持参していました。日本酒、ポン酢、揚げ玉を彼に渡さなければ、また日本へ持って帰ることになります。 ロンドン生活を始めて1年ほどになるT君は、英語はもちろんペラペラで、海外放浪生活も長く、訪れた先の陶器を集めるのが趣味で、私がピーターラビット好きなことを知っていたので、彼もお土産を用意していてくれました。それがウェッジウッドの旧刻印のエッグカップです。 ロンドンで、このような掘り出し物を見つけるには、ネットで探すか、チャリティーショップなどで見つけるかという方法しかないと彼は言っていました。ロンドンには、様々なチャリティーショップがあり、そこに集められた寄付された洋服や陶器など、そういったものの中にかなりの頻度でピーターグッズがあるのだとか。 彼曰く「時々のぞくとありますよ」とのこと。見つけたらすぐに購入しないと、次に行った時にはもうないことがほとんどだとか。 ![]() 英国王立造幣局より2016年より発売になったピーターラビットの記念貨の50ペンスは、流通硬貨としても利用されていて、お釣りをもらうたびにピーターたちを探したのですが、私のところにはまわってこなかったです。 T君に「ピーターの50ペンス持ってない?」と聞いたところ、「支払いはほぼプリカだから現金はほぼ持ち歩かない」とのこと。「なんだってーー!」 確かに私もこの旅行のためにプリペイドカードを用意し、実際に使ってみましたがとても便利でした。しかし、それでは硬貨を利用する人たちが減るという理由で、このような記念貨が出るのでしょうか? ![]() パッケージに入った記念貨の50ペンスは、日本円で2500円ほど。 実際に流通しているピーターの50ペンスは、50ペンス以上の価値で取引されているようです。彼には「ピーターたちの50ペンス硬貨を集めておくように」と伝えておきましたが、次に会った時が楽しみです。 こうしてロンドン散歩の1日目が終わりました。2日目もロンドン散歩の続きになります。 |
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| ロンドン散歩1日目 イングリッシュローズを見にリージェンツパークへ(完) | |
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8日目 (6/24)ロンドン ケンジントン~V&A博物館~ハロッズ~ヒースロー空港
▼聖メアリー・アボッツ教会 ![]() ホテルの朝食 朝食は、ホテルのフル・イングリッシュ・ブレックファーストでした。バイキング形式で好きなだけお皿に盛りつけられます。英国の伝統的な朝食が、フルコースで準備されているので盛りだくさんです。 ![]() 夕食が質素だったので、朝食はとっても豪華になりました。 さて、ロンドン散歩2日目の朝は、ロンドンバスでビアトリクスが結婚式を挙げた聖メアリー・アボッツ教会へ行きました。 ロンドンバスで移動する際の注意点とお勧めアプリ: ロンドン在住のT君情報ですが、ロンドンバスで移動する際、工事渋滞や学校の送迎時間などにぶつかると、交通渋滞に巻き込まれ、なかなか目的地に到着しないということがあるそうです。私達は幸いにもそのような渋滞に巻き込まれませんでしたが、ロンドンでは遅延などよくあることだそうで、そういった時に便利なアプリも教えてもらいました。 シティマッパー(Citymapper) 現在の場所と、行きたい場所を入力すれば、利用しようとする地下鉄やバスに何かアクシデントがあれば、それらの情報が表示されるので便利とのことでした。例えば、乗ろうと思ったバスが渋滞に巻き込まれていると、渋滞中みたいに表示されます。実際のところアプリを使いこなせるほど旅慣れてはいないので、いまだに使い方がよく分かっていませんが、ロンドンではとても便利ということで良く使われているそうです。 ![]() BKのバス停 ホテルから徒歩3分ほどのバス停BK(Lillie Road West Kensington)から、28番のバス Westbourne Park行きに乗車し、約20分で聖メアリー・アボッツ教会近くのバス停H(Holland St Hight St Kensington)に到着。この日は日曜日の早朝ということもあり、まだ人々が動き出す前だったので、バスでもスムーズに移動できました。今後、旅の予定を組む時は、時間帯や曜日なども考慮し、移動手段を考えるのもポイントのひとつになりました。 ![]() 聖メアリー・アボッツ教会(St Mary Abbots) ロンドン散歩でたどりついたこの教会は、河野先生の書籍『ピーターラビットの世界へ』のP123で紹介されている聖メアリー・アボッツ教会で、1913年10月15日にウィリアム・ヒーリスとビアトリクス・ポターがここで結婚式を挙げました。 ![]() イングランド国教会のシンボルである尖塔は、1879年11月に完成した高さ84mもあり、ロンドンの教会の中で一番高い塔だそうです。 ![]() 教会の正面入り口側 教会の全体像を撮影したかったのですが、周囲の街路樹に阻まれて上手く撮影できませんでした。この教会のすぐ隣にケンジントン・ハイ・ストリート(Kensington High St.)という交通量の多い幹線道路があるのですが、とても静かで、落ち着いたとても良い雰囲気でした。時代は違いますが、ビアトリクスはこの教会で式を挙げることができ、幸せの絶頂の気分を噛みしめたんだろうなと思いめぐらすことができました。 ![]() 教会内部 教会内部は、正面のステンドグラスが美しく、大変おごそかな雰囲気でした。英国最終日にこのような癒される場所に訪れることができ良かったです。ちょうど日曜の朝の礼拝が行われるとのことで、ケンジントン教区の人たちが集まり始めました。 突然、鐘の音が鳴り始め、もうすぐ礼拝が始まるという合図のようなものだったのでしょう。旅の最後に聞こえた鐘の音は、ディック・ウィッチントンが聞いたように「お前はまたイングランドにやってくる」と聞こえたような(笑) 「ディック・ウィッチントンって何?」と思われた方は、ロンドンの前に訪れたグロースター大聖堂をご覧ください。 ▼ヴィクトリア&アルバート博物館 ![]() ハイ・ストリート・ケンジントン(High Street Kensington)駅 教会の次のロンドン散歩は、先生の書籍のP121に紹介されている「ヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria and Albert Museum)」です。 移動は地下鉄を利用しました。教会の近くのハイ・ストリート・ケンジントン駅から、博物館の最寄り駅のサウス・ケンジントン駅まで約11分。しかし駅から博物館の入り口までの遠いこと。Museums(博物館)へという案内通りに歩くこと約15分、ようやく入り口にたどり着きました。 ![]() 正面入り口はセキュリティチェックがありましたが、建物の横の入口はチェック無しに入ることができました。 ![]() 「Beatrix Potter The V&A Collection」1985年(刊) V&Aことヴィクトリア&アルバート博物館は、ビアトリクスの23作品のおはなしの原画以外の作品、風景や植物を描いたもの、それから家具や室内を描いたもの、ペットや家畜など、これらの彩色画や線描画などの3000点以上超える作品(写真も含めて)を所蔵し、どのようなものを所蔵しているのか、そのコレクションをまとめた書籍も出版しています。コレクションをまとめた素晴らしい書籍ですが、所蔵物の内容を紹介する為の書籍なので、その作品の画像に関する掲載数は少ないのが残念な点です。 ![]() ウィリアム・モリスがデザインしたカーペット 「ブラーズウッド(Bullerswood)」1889年 毎年、何かしらテーマを設け、ビアトリクスの作品を展示されていたV&Aですが、1階のインフォメーションのスタッフに確認したら、私達が訪れた2018年は何も展示されていませんでした。その代わりにと勧められたのは、ウィリアム・モリスの展示品でした。 ![]() カーペットの手前にあるのは、モリスの最高傑作のひとつとされる絵付家具「聖ゲオルギウスのキャビネット(Cabinet, The Legend of St George)」1862年開催されたロンドン万博に展示するためにモリスが絵付したもの。 ![]() 「モリス・チェア」と呼ばれた背もたれの調節が可能な安楽椅子。 ![]() お伽話「眠れる森の美女」が描かれたタイル(Sleeping Beauty with Swan border tiles)。 モリスが20代の頃の作品で、白タイルに筆で絵付した後に焼成したもので、お伽話の絵の周りにデザインされた藍色の白鳥がモリスのデザインによるもの。また一番下の絵巻物には「王子が100年の眠りから王女を目覚めさせ、すべてを魔法から解き放った」と書かれているそうです。デザインはもちろんのことですが、色の美しさ、繊細さに引き込まれます。 ![]() ウィリアム・モリス 1883年「いちごどろぼう(Strawberry Thief)」 モリスがデザインした図案は、時代が変わっても、その人気は衰えることがありません。さらにアメリカのモダ・ファブリックス(moda fabrics)がウィリアム・モリスのデザインを生地に取り入れたことにより、比較的安価で入手できることも相まって、日本でもモリス柄は大人気です。 ![]() 18世紀の更紗のドレス。花のモチーフに金の縁取り。 私達が訪れた時に開催されていた「自然界にまつわる服飾品(Fashioned from Nature)」は、ファッションに自然界の素材(シルク、木綿、ウールなど)をどのように使用してきたのか、またデザインとして自然の草や花々をどのように表現したかというのを、17世紀のファンションから現代に至るまでのファッションと自然界との関わりが見られるイベントが開催されていました。 ![]() 19世紀のウェディングベールとドレス ![]() 20世紀初頭のドレス&黒の麦わら帽子 ドレスには、袖口にビーズ刺繍や、レースの縁取りがデザインされ、帽子には造花のモチーフがふんだんにあしらわれていました。 このような何世紀も前のファッションは、舞台衣装などでしか見たことのないし、そんな貴重なものが展示されていて、リカちゃん人形世代の私達は大興奮でした。それにしてもV&A博物館が所蔵する展示物の豊富さは、本当に素晴らしいです。しかし、ビアトリクスの作品が展示されていなかったのは残念でした。見たかったなぁ~。 ![]() 正面入り口を進んだ先にあるショップにピーターグッズ お土産ショップには、少しですが関連書籍とグッズが販売されていました。 ![]() Spineless Classics「Beatrix Potter Complete Tales」 こちらはビアトリクスの23作品のおはなしが1枚の紙に収められたポスター(50x40cm)です。フォントは、極小の4サイズで、小さすぎてまったく読めません。デザインを楽しむものなのですね。デザインも素敵だし欲しいと思ったけれど、ポスターを梱包している筒(写真右下)が大きくてスーツケースに入らないし、それなりのお値段だったので断念しました。75ポンド ![]() V&Aでランチタイム V&Aのカフェは、華やかなギャンブルルームと、ウィリアム・モリスがデザインしたモリスルームの2ヵ所あります。これらのカフェは、世界で初めて博物館にカフェが作られたという歴史的な意味を持つもので、装飾も含め博物館の見どころのひとつになっています。 ![]() 私達はギャンブルルームで、英国旅行最後のランチをいただきました。 トマトスープにパンがついて5ポンド(ジュース別)。 ![]() 家族へのお土産は、ウィリアム・モリスのデザインを彷彿とさせるチャールズ・ボイジー(Charles Voysey)の「鳥&イチゴ」柄トートバッグ(8.5ポンド)と、色々な工具がひとつになったマルチツール(15ポンド)を購入。 この次に私達が向かったのは、英国最大の老舗高級百貨店ハロッズ。映画ピーターラビットでも登場したお馴染みの場所です。 |
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| ロンドン散歩2日目その3ビアトリクスが結婚式を挙げた聖メアリー・アボッツ教会(完) | |
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